【副理事長】小島 祐治
【委  員  長】林 晃
【副委員長】今峰 一也
【委  員】大塚 智洋 高田 伸介 亀山 知也 平脇 大介 不破 光洋 加藤 大輝 長瀬 有志

現在の日本は、情報通信技術が発展し便利になった反面、直接人と会わなくても簡単に連絡が取れる時代となったことで、直接的な人と人との繋がりが薄くなっていると考えます。例え人口が増えたとしても人と人との繋がりを大切にしなければお互いが無関心となり、地域社会が発展していきません。このままこの問題を放置していると地域の活力はますます低下してしまうのではないしょうか。まちを活性化させるためには、市民一人ひとりが人と人との繋がりの希薄化を漠然とした危機意識ではなく、身近な問題として考え、地域全体で立ち向かっていくことが必要です。そこで本年度、社会開発委員会は人と人との繋がりを大切にし、まちを活性化させるための事業を展開していきます。

2月例会では、メンバーの会員拡大に対する意識を向上させる事業を行います。青年会議所は青年の情熱を結集し、日々活動しています。その情熱を持った私たちの活動は、まちを活性化させるために必要不可欠です。だからこそ、全メンバーの意思統一をはかり、メンバー各々が高い意識を持って会員拡大に取り組むことが重要です。

10月例会では、防災意識と地域での助け合いの必要性について学ぶ事業を行います。いつどこで災害が起こっても不思議ではない時代です。また、大きな自然災害が発生した際は、行政による救助や支援だけではなく、地域内での助け合いが必要となります。しかし、普段の生活から地域での人と人との繋がりを大切にしていないと有事の際、助け合うことは困難です。人的被害を最小限にとどめるためには、防災意識を常に高く持つこと、そして地域での人と人との繋がりを大切にすることが重要です。

会員拡大では、関青年会議所を知らない方にも私たちの運動を知っていただき、一人でも多くの方にアプローチしていくことが重要です。そのために委員会が率先して動き、年間を通じてメンバーが会員拡大に対して高い意識を持って活動できるように働きかけます。また、入会予定者・候補者を対象に入会説明会を開催し、青年会議所の活動意義や魅力、在籍メンバーの魅力を伝えることで、入会予定者には入会に対して希望を持っていただき、また候補者を入会に導きます。

関市国際交流協会への協力では、国際交流事業の窓口となり、多くのメンバーで参加できるよう呼びかけを行います。

最後に2018年度社会開発委員会は、青年会議所活動を自らが楽しむ姿を見せて、全メンバーを巻き込んでいけるような委員会運営を行います。また、委員会メンバー同士が事業に対して真剣に考え、本音をぶつけ合い心を鍛えることで、共に成長していきます。そして、各担当事業において関青年会議所を引っ張っていくという気持ちで自ら行動し、委員会の想いがメンバーに伝わるよう活動していきます。1年間ご指導、ご鞭撻宜しくお願い致します。

 

【事業計画】

事業名 内容(目的・方法等)
2月例会 メンバーの会員拡大に対する意識を向上させる事業
4月例会 セレモニー
10月例会 防災意識と地域での助け合いの必要性を学ぶ事業
会員拡大及び取りまとめ 会員拡大及び取りまとめ
入会説明会 入会説明会(5月、11月開催予定)
国際交流協会への協力 国際交流協会への協力

【事業予算】

事業名 予算額 予算明細
2月例会 ¥10,000円 会場設営費等
4月例会 ¥0円
10月例会 ¥51,000円 会場設営費等
会員拡大及び取りまとめ ¥54,000円 広報費
入会・候補者説明会 ¥30,000円 会場設営費等
関市国際交流協会への協力窓口 ¥0円
合  計 ¥345,000円

 

【社会開発委員会年間スケジュール】 通年事業
1月 ・関市国際交流協会への協力窓口
・会員拡大及び取りまとめ
2月 2月例会
3月
4月 4月例会
5月  入会説明会
6月
3月
7月
8月
9月
10月 10月例会
11月 入会説明会
12月