【専務理事】多田 幸泰
【委 員 長】佐藤 裕介
【副委員長】山路 亮太
【委   員】丹羽 智彦 篠田 晃平 松田 卓也 

 昨年、創立60周年を迎えた関青年会議所は、先輩諸兄がこれまで築きあげてこられた歴史とまちづくりにかける情熱を継承し新たな一歩を踏み出しました。本年度、総務委員会はその歴史と情熱を胸に、関青年会議所において組織運営の要である委員会として明るい豊かな社会の実現のため、その責務を全うするべく活動していきます。
 会議資料の確認では、会議の場を充実かつ有意義な議論と意思決定の場とすることができるよう誤字脱字は勿論のこと、理事長所信、事業計画書との整合性、事業の目的とそれに対する手法の妥当性に注視し精査致します。また、コンプライアンスを意識した事業の計画がなされているか、収支予算計画の正当性も検証致します。議事録の作成においては、会議の内容が正確に共有、周知がなされるよう明瞭簡潔にまとめ、次回以降の会議の質の向上と効率化に努めます。
 総会の運営では、総会の場が組織において最高の意思決定の場であると共に正会員に発言権と議決権が与えられていること、そして関青年会議所の運営に関する重要な事項を全メンバーで決議する場であることを伝え、厳粛かつ滞りのない運営を務めます。
 6月例会では、日々仕事や家庭との両立の中、青年会議所運動に励むメンバーが1年を通してモチベーション高く突き進むために、心身を鍛錬しリフレッシュすることで暑中に始まる後半の活動に向けメンバー一人ひとりの青年会議所運動に対する意欲を高め、英気を養っていただきます。
 理事セミナーでは、次年度理事予定者に対し各役職の役割を把握していただき、理事としてのあるべき姿や心構え、その責務の重要性を認識し自覚と責任を持っていただけるように理事メンバーの資質向上を目指したセミナーを行います。
 広報活動では、地域の皆様や賛助会員、特別会員の皆様に関青年会議所の運動・活動を広く知っていただき、更なるご理解とご支援をいただけるよう、年2回の広報誌「玉鋼」の発行と1年を通して公式サイトを活用し、魅力ある関青年会議所を力強く発信していきます。また、事業や活動においてその意義と魅力を十分に伝え、興味を持っていただけるよう、各委員会と密に連携を取り、積極的な情報発信を行っていきます。さらには、SNSを有効に利用し、リアルタイムな情報をより広範囲に発信して関青年会議所の運動・活動をPRしていきます。
 長期政策連絡会議では、関青年会議所において長期的展望を見据えた今後の課題や問題点についてメンバーから要望があった場合に開催致します。
 最後に、2018年度総務委員会はすべての事業に関わることができる委員会としての役割を理解し、その役割を担うことに誇りと信念を持って委員会運営を行っていきます。関青年会議所の大黒柱となり力を発揮できるよう委員会メンバー力を合わせ、青年会議所活動を楽しみながら共に成長できるよう切磋琢磨し邁進していきます。1年間、何卒ご指導、ご協力をいただきますよう宜しくお願い致します。

【事業計画】

事業名 内容(目的・方法等)
定時総会 2017年度事業報告書及び収支決算等の承認、
2018年度事業計画書及び収支修正予算の決定等
総合基本資料、会員名簿の作成
臨時総会 2019年度役員承認、当初予算等の決定、
2018年度補正予算の決定等
6月例会 納涼例会
7月例会 臨時総会
常任理事会及び理事会資料チェック 常任理事会、理事会資料及び事業報告書の総括チェック
理事セミナー 次年度理事予定者に対してのセミナー
会員及び事業の褒賞 会員及び事業の褒賞
褒賞 皆勤会員・精勤会員への褒賞
慶弔に関する事項 慶弔に関する庶務一般
公式サイトの管理・運営 公式サイトの管理・運営
広報誌「玉鋼」の編集・発行 冊子の配布、メールでの配信
長期政策連絡会議の運営 LOM・委員会活動等の今後の方向性に関する会議の設営
会員拡大 会員拡大

【事業予算】

事業名 予算額 予算明細
定時総会 ¥0
臨時総会 ¥0
6月例会 ¥26,000 会場設営費等
7月例会 ¥0
常任理事会及び理事会資料チェック ¥0
理事セミナー ¥0
会員及び事業の褒賞 ¥0
褒賞 ¥0
慶弔に関する事項 ¥0
公式サイトの管理・運営 ¥0
広報誌「玉鋼」の編集・発行 ¥80,000 広報費
長期政策連絡会議の運営 ¥3,000 会場設営費等、資料作成費等
会員拡大 ¥0
合  計 ¥109,000

 

【委員会年間スケジュール】
1月 定時総会、広報誌「玉鋼」 (通年)
常任理事会及び理事会資料チェック
慶弔に関する事項
会員及び事業の褒賞
会員拡大
公式サイトの管理・運営
2月
3月
4月
5月
6月 6月例会
7月 臨時総会
8月
9月 理事セミナー
10月
11月
12月 臨時総会、広報誌「玉鋼」