【副理事長】小澤 彰宏
【委  員  長】小島 弘記
【副委員長】田中 雄貴
【委   員】宮本 覚道 前村 涼 浦田 悠宇 加藤 沙織 太田 大地 堀部 貴佳 古川 潤次   岩佐 聡 橋口 文佳

今を生きる子どもを取り巻く環境は、時代と共に変化しています。少子化や核家族化、情報化が進む中で、人との関わりが希薄化し、自分さえ良ければいいという利己的な子どもが増えているように感じます。これは人との関わりが希薄化し、互いのコミュニケーションが不足してきたことにより、相手に対する思いやりや感謝する気持ちが薄れてきているからではないでしょうか。現代の子どもは、身近な大人から自然に学ぶことができた道徳心、多くの友達と切磋琢磨する中で養うことのできる競争心や協調性といった心の教育が、私たちの幼少期に比べて失われつつあると感じます。子どもが心身ともに成長するこの時期に、人と人との関わりの中で生まれる思いやりの心や感謝する心、また、何事にも立ち向かうことのできる強い心を育むことが、豊かな人間性や社会性を持った大人へ成長するために必要です。そこで、本年度青少年開発委員会は子どもたちの豊かな心の育成に取り組んでまいります。
5月例会では、第33回わんぱく相撲関場所を開催致します。これからの時代を歩む子どもたちは、社会の中で強く生きていくことのできる精神力を持った大人に成長する必要があります。そのためにも、相撲を通して相手と向き合い真剣に勝負をすることで、勝った時の嬉しさから次も勝ちたいという向上心や、負けた時の悔しさを糧に、何事にも立ち向かうことのできる強い心を育みます。本事業は家庭や学校の枠を越えた地域全体の子どもたちがふれあうことのできる青少年育成の場とします。
また、第24回わんぱく相撲岐阜ブロック大会、第34回わんぱく相撲全国大会に向けて、出場する関市代表の子どもたちが、心身共に成長して次なる目標へ進めるよう当委員会が中心となり全力でサポートしていきます。
8月例会では、相手を思いやる心と、感謝する心を育んでいただく事業を行います。近年、人と直接ふれあい、人間関係を築いていくことが苦手な子どもが増えていると感じます。人との繋がりが薄くなった環境で育った子どもが、多くの人々とより良い関係を築くことができる大人になるためには、人との関わりの大切さを知ってもらう機会を創る事が必要であると考えます。当たり前に過ごしてきた日常生活に対してのありがたさや、人は必ず誰かに支えられて生きているということを学ぶことで相手を思いやる心と、感謝の心を育んでいただきます。
12月例会では、理事長の職まで務め上げられた卒業生お二人の新たな門出を祝し、JAYCEEとしての想いを継承する卒業証書授与式を厳粛に執り行います。
事業の撮影・記録保管では、各委員会の事業検証や青年会議所の広報のために、これからの事業の活動に役立てるよう撮影、保管していきます。
最後に、青少年開発委員会は新入会員を受け入れる委員会として、新入会員にはメンバーと互いに切磋琢磨し活動していく中で、活動の意義を見つけていただけるよう委員会でサポートしていきます。また、人と人とが関わりから生まれる「絆」を大切にすることで、委員会メンバーの心を一つにする委員会運営を行っていきます。1年間、どうぞよろしくお願い致します。

【事業計画】

事業名 内容(目的・方法等)
5月例会 第33回わんぱく相撲関場所
8月例会 青少年に感謝や思いやりの心を育んでいただく事業
12月例会 卒業証書授与式
第24回わんぱく相撲
岐阜ブロック大会
主管:
(公社)岐阜青年会議所
第34回わんぱく相撲
全国大会
主催:
(公財)日本相撲連盟・
(公社)東京青年会議所
例会出席者の把握 例会出席者の把握
事業撮影・記録保管 デジタルカメラやビデオカメラでの撮影・記録保管
会員拡大 会員拡大

【事業予算】

事業名 予算額 予算明細
5月例会 ¥350,000 会場設営費等
8月例会 ¥380,000 会場設営費 企画演出費等
12月例会 ¥22,000 会場設営費
第24回わんぱく相撲
岐阜ブロック大会
¥50,000 旅費交通費等
第34回わんぱく相撲
全国大会
¥118,000 旅費交通費等
事業撮影・記録保管 ¥11,000
会員拡大 ¥0
合  計 ¥931,000

 

【委員会年間スケジュール】
1月 (通年)
例会出席者の把握
会員拡大
2月
3月
4月
5月 第33回わんぱく相撲関場所
6月
7月 第24回わんぱく相撲岐阜ブロック大会、

第34回わんぱく相撲全国大会

8月 8月例会
9月
10月
11月
12月 卒業例会