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第42回JC青年の船 洋上研修船「とうかい号」乗船者募集中

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仲間との出会い、未来へと繋がる航路。

ph091よく人生は航海に例えられます。乗船者には「とうかい号」での旅を、自分の人生になぞらえて考える機会とし、これからどこまでも続く、夢と希望の旅の途上にいる事を知って頂きます。そして、人生の航路は情熱を持って行動した時に初めて拓かれ、多くの仲間がいることで、これからの航海がより楽しく感動的に変わります。 また、私たちの故郷である日本の国も、同様に明るい未来へ向う航海の途中にいます。 私たちは、先人が荒波の中を情熱と人生をかけて切り拓いてきた航路を、次代へつなげる責務があります。 第42回JC青年の船「とうかい号」は、多くの仲間たちが共に成長し、地域と国の未来を摸索し切り拓く事業となります。そのため「とうかい号」に関わる全ての人、また今の時代を生きる全ての人が、時代の荒波を乗り越えて新しい時代を築くことを目指し、その合言葉として「切り拓け!情熱の航路(みち)~最高の仲間たちと最高の未来へ~」を掲げます。

とうかい号とは

「とうかい号」という研修船は、初めて出会った仲間達との出会いから始まる、数々の道の経験や日々繰り返される熱い語らいの中で、どんな苦難であってもたくましく乗り越えられる強さ、そして生きる強さを培って頂きます。 また、自分だけでは到底なし得ることの出来ない大きな夢であっても、支え合い助け合う経験を通じて、次代への新しい一歩を踏み出す力が誰にでもあることを知っていただける研修船「とうかい号」にご期待ください。 船内での研修だけでなく、寄港地では異国の文化・風習に触れ、その国の青年との交流を通じ、この時代の日本人に必要なものを感じて頂ける国際研修を通じて、自国への誇りを持ち、将来を創るのは自分たちなのだという認識を持っていただき、自らの人生の夢の1ページに加えていただきたい。 そして、「とうかい号」で出会う素晴らしい仲間達と切磋琢磨しながら過ごす情熱にあふれた時間、体験を通して、企業、地域に必要とされる次世代のリーダーとして自己研鑽に努めて頂きたいと願っています。

目的・基本方針

ph01様々な社会問題が目前に山積している現在。未来に対する夢や希望は持ちづらく、先の見えない閉塞感が私たちの歩みを重くしているように感じます。しかし反面、未曾有の国難を体験し、国の在り方や人の生き方を見直し地域や国を再興しようという、気運の高まりも感じます。こんな今だからこそ、様々な場所で先頭に立ち、まわりを巻き込み、時代を切り拓く情熱ある人材が必要なのです。
長きにわたり「とうかい号」は洋上での集団生活と研修により、自立心や協調性を持つ青年の育成を続けて来ました。また寄港地での国際交流は、広い視野を与え、地域や国への誇りを高めるだけでなく、民間外交の一翼を担う運動でもあります。42回目を迎える本船でも「とうかい号」の過去からの運動をしっかり継承し「時代を切り拓く情熱ある人づくり」をテーマに、自身と社会を成長させる青年を育成すべく、新しい航海へと旅立ちます。

研修では時代に合ったプログラムを通じて、成長への意欲を強く喚起すると同時に、地域や企業活動で活きる実践的な知識とスキルを身につけます。それにより、様々な困難を成長の糧とし、夢や目標に直向に邁進する力を養います。国際交流事業、寄港地活動では、外からの視点で見ることで故郷や母国の強みと良さを再認識し、先人が築いた歴史の中に身を置くことで「日本人の精神」を学びます。礼儀正しく誠実な姿勢や思いやる心、そして国や地域に誇りを抱き、一丸となり時代を切り拓いてきた情熱と団結力の大切さを学びます。また、船内生活において一人ひとりが主役となり、学びや気づきを「とうかい号」の凝縮されたコミュニティの中で実践することで自身の経験として身につけます。
下船後の私たちは、地域や会社でそれぞれの航海を続けることになります。「とうかい号」でそうであった様に、その場所、その瞬間で全力を注いだ時に先の航路が拓けます。また、共に旅する仲間の存在が、人生の航海をより面白く感動的に変えるでしょう。「とうかい号」で切り拓く未来への航路を通じて、地域から日本の再興につながると確信します。

航海スケジュール

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寄港地台湾について

概要

ph02台湾(たいわん)は東アジア、太平洋の西岸に在る台湾島を中心とした地域の名称。1945年以降はGHQが発した一般命令第1号に基づき台湾へ進駐した中華民国の支配下にあり、1949年の中華人民共和国成立に伴う中華民国政府の台湾移転以降は、中華民国の実効支配範囲とほぼ重複するため、中華民国の通称としても用いられる。
現在も、中華人民共和国と独立問題で係争中である。台湾における通常の字体は「台灣」、正式な文章においては「臺灣」と表記する。

人 口 約2,337万人(2013年末)
面 積 約3万6千平方キロメートル(日本の九州ほど)
言 語 公用語は中国語(北京語)その他、福建語、客家語
宗 教 仏教、道教、キリスト教など
気 候 北部は亜熱帯、南部は熱帯
時 差 日本との時差は -1時間
通 貨 ニュー台湾ドル 1ニュー台湾ドル=3.52円

(2014年10月21日現在)

気候

ph211台湾はほぼ中央部(嘉義市付近)を北回帰線が通っており、北部が亜熱帯、南部が熱帯に属している。そのため、北部は夏季を除けば比較的気温が低いのに対し、南部は冬季を除けば気温が30度(摂氏)を超えることが多くなっている。台湾の夏はおおよそ5月から9月までで、通常は蒸し暑く、日中の気温は27度から35度まで上り、7月の平均気温は28度である。冬は12月から2月までと期間が短く、気温は総じて温暖であり、1月の平均気温は14度である。ただし、山岳部の高標高地帯では積雪が観測されることもある。

平均降雨量は年間およそ2,515mmであるが、降雨量は季節、位置、標高によって大きく異なっている。台湾は台風の襲来が多く、毎年平均3~4個の台風に襲われている。台湾は台風で給水の大きな部分を賄っているが、同時に損壊、洪水、土砂流などの災害も発生している。1996年の台風9号は、台湾で最も大きな災害となった台風の1つである。また、台風以外にも、夏季には台湾語「サイパッホー」(普通は西北雨と表記、正しいのは夕暴雨)と呼ばれる猛烈な夕立が多い。

地理

台湾は、台湾島とその周辺諸島(澎湖諸島・蘭嶼など)、及び金馬地区と東沙諸島・南沙諸島から構成されており、面積は約35,980km2と九州程度(日本の約10分の1)の大きさである。

台湾北東部は日本の琉球諸島の西方海上に位置しており、最も近い与那国島との距離は110km以下である。また、台湾地域西端の金馬地区は台湾海峡を隔てて中国と接しており、最南端の岬である鵝鑾鼻(がらんび)は、バシー海峡を隔ててフィリピンと接している。

台湾最大の島である台湾島は、南北の最長距離が約394km、東西の最長距離が約144kmで木の葉のような形をしている。島の西部は平野、中央と東部は山地に大別されるが、島をほぼ南北に縦走する5つの山脈(中央山脈、玉山山脈、雪山山脈、阿里山山脈、海岸山脈)が島の総面積の半分近くを占めており、耕作可能地は島の約30%にすぎない。台湾最高峰の山は玉山山脈の玉山(旧日本名:新高山、海抜3,952m)であり、富士山よりも高く、同様に雪山など標高3,000mを超える高山が多数連なっている。また、このほかの重要な地勢としては丘陵、台地、高台、盆地などが挙げられる。

なお、台湾はフィリピン海プレートとユーラシアプレートの交差部に位置するため、日本と同様に地震活動が活発な地域である。また日本と同じ火山帯に属し、温泉も豊富にある。

詳細

名 称

第42回JC青年の船
主 催 公益社団法人日本青年会議所 東海地区協議会
主 管 公益社団法人日本青年会議所 東海地区 静岡ブロック協議会
費 用 275,000円
チャーター船 ぱしふぃっくびいなす(26,518トン)
寄港地 台湾
航渡航日程 2015年5月31日(日)~2015年6月7日(日)
参加資格 1.原則として、岐阜、愛知、三重、静岡各県の年齢20歳よりおおむね35歳までの男女で、各地青年会議所理事長と輩出ブロック会長に推薦される人。
(推薦資格については、各地の青年会議所にお問い合わせください)
2.健康状態が良好で、軽い運動が含まれる長期の団体行動に耐えうる人。
(特に心臓、胸部、精神性、伝染病疾患のない人)
3.青年として恥ずかしくない常識を備え、明朗で協調性に富み、団体行動に適応しうる人。
(ア)団体の規律に従い、出航から帰港まで終始団体行動を厳守しうる人。
(イ)今回の「とうかい号」の活動に関心を持ち、帰港後その成果を積極的に生かしうる人。
(ウ)第42回JC青年の船「とうかい号」オリエンテーションに参加できる人。
4.公的秩序を乱すことのない容姿の人。 5.過去に「とうかい号」への乗船経験のない人。
募集人員 416名
参加申込 参加希望者は下記の書類を添え、当青年会議所までお申込みください。
(1) 参加申込書
(2) 写真2枚(縦4..5×横3.5cm)
(3) 誓約書・推薦書
(4) 健康アンケート
(5) 診断書
(6) パスポートのコピー
申込締切 第1次 2015年1月30日(金)
最 終 2015年2月21日(土)※但し、定員になり次第締め切らせて頂きます。
必要書類提出期限 2015年2月27日(金)
参加者の決定 選考は第42回JC青年の船「とうかい号」事務局にて行います。
参加決定通知書は申込締切後15日以内に送付します。
参加費納入方法 参加決定通知受理後2015年3月10日(火)までにお振込みください。
振込先 事務局指定の銀行口座
事前研修 各ブロック、各地会員会議所にて行われるオリエンテーション。さらには結団式(2015年4月29日)に参加していただきます。
キャンセルポリシー 第42回JC青年の船「とうかい号」出航日の前日から起算します。

キャンセル日 比率 金額
121日前 (2月1日まで) 10% 27,500円
120日 ~ 91日前 (2月2日 ~ 3月1日まで) 40% 110,000円
90日 ~ 31日前 (3月2日 ~ 4月30日まで) 70% 192,500円
30日前 ~ (5月1日以降) 100% 275,000円
参加にあたっての心得 研修船であることを十分に認識したうえで意欲と目的をもって参加すること。
自由行動以外は、スケジュールと規律を守ること。
健康に注意し、長期の航海に耐えうる体力づくりをしておくこと。
現地に関して、事前学習をしておくこと。
早めに職場・家族の承諾を得て申込書に承諾の一筆をもらっておくこと。

各種資料ダウンロード

パンフレット
パンフレットパンフレット [3.74MB]

シンボルマーク
アイコン誓約書・推薦書
(一般団員用)[184KB]
シンボルマーク
アイコン健康アンケート [184KB]
シンボルマークアイコン診断書 [184KB]

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第42回JC青年の船とうかい号

お気軽にお問い合わせください TEL 0575-22-2205 受付時間 10:00 - 15:00 [ 土・日・祝日除く ]

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