皆様、ご無沙汰です。

3月は多忙で更新が滞っており大変申し訳ありませんでした。

 

タイトルにもあるとおり、今年は全国統一一斉選挙の年です。

 

私の住む岐阜県関市も、12年ぶりに県会議員選挙が行われます。

今回に限ったことではないですが、選挙カーが近づくと誰の選挙カーかよくわかります。

なぜならば、立候補者の名前と宜しくお願いしますとの声しかしないのです。

何をお願いしているのでしょうか?

もちろん自分のところへの投票をお願いしているのでしょうが、

その人の政策などがまったく分かりません。

新聞記事を読んでも、他の候補者との違いがよく分かりません。

当たり障りのない内容があるだけです。

 

これは、有権者に責任があり、政治にも責任があると思います。

 

現在の選挙制度や政治教育に問題があるからにほかなりません。

 

私たち責任世代がこのような問題に対しても変革をしていかなければならないと痛感しています。

 

私は、関市まちづくり協議会という任意組織の役員をさせていただいています。

今回、関市まちづくり協議会は、関市議会議員選挙への試みとして立候補予定者の方々に公開アンケートを致しました。

有権者が当事者意識を持ち、権利と責任ある一票を投じていただきたいためです。

政策本位の政治選択を私たち有権者がしなければ、政治は腐敗してしまいます。

私たち有権者が投じた一票の大切さを有権者が自覚していなければ、より良いまちになりません。

アンケートに関しては、27名に依頼をし、現在24名の方の回答を得られています。

立候補予定者の方々の考え方や人柄などがよく分かります。

是非、有権者の皆様は投票前に読んでいただきたいと思います。

 

そして、権利と責任を持って投票所へ行っていただきたいと思います。

 

関市議会議員立候補予定者に9の質問。