全国統一一斉総選挙後半戦が終わりました。

関市も市議会議員選挙があり、即日開票されました。

今朝も新聞やテレビで見ていましたが、気になる点としては、

投票率の低さ

歴史的な投票率の低さなどの記載などが目を引きます。

 

私たちの生活と政治は切っても切り離せないものです。

 

私も投票率の低い、比較的若い世代へと「関市まちづくり協議会」で活動してきましたが、まだまだだと痛感しました。

 

友人などに話をしても誰に入れればいいのか分からない。などの返答が返ってきます。

有権者自身が当事者意識が低いため、また政治不信などが影響していると思います。

 

市議は、私たちにもっとも身近な政治家だと思います。まさしく市民の代弁者であります。

 

多くの立候補者が子育て支援、少子高齢化社会への対策などを訴えていましたが、具体的な政策が分かりにくいことが多かったと思います。

当選された方のこれからの活動に期待したいと思います。

 

選挙結果は、地域票やバックアップする各種組織・団体票が明確に分かる結果となったと思います。

これも民意です。

 

しかし、有権者の4割以上の人が誰にも貴重な1票を投じていないのも事実です。

 

もっと政治と係わりが持てる社会に変われば、多くの人の意識が変わり、関市が日本一しあわせなまちになるのではないでしょうか。