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2003年1月25日(土)  家族親睦会(土器つくり野焼き編)

【前回からの流れ】
昨年2002年9月15日に同じく関市千疋の塚原遺跡公園にて「テーマ:家族で胸ドキ土器!古代人体験」と銘打ちLOM内家族親睦会が行われました。その時に制作した土器をこの度5ヶ月の乾燥期間を経て、釜焼きではなく縄文スタイルに乗っ取り野焼きで焼き上げました。(前回の様子はこちら)

STEP−1(9:30開始)
火の周りに土器を並べます。最初は遠い所からで、順に火に近づけます。これは土器にある水分を徐々に抜いていくという作業です。

STEP−2
どんどん燃やします。15分に1回ぐらいのペースで土器の向きを変えます。

とにかく熱いので木製扉などで火を遮りながら火に近づいて土器をひっくり返します。
(〜13:00)
焼き芋タイム。最高の焼き芋を体験しました。

STEP−3(13:00〜14:00)
いよいよ作業も佳境に入ります。更に火を大きくし、土器を焼きます。この頃にはすっかり火の中に入っています。しかしこの頃になると
土器があちらこちらで割れる音がします。土器の中の水分が抜けきっていないのが原因と考えられます。

STEP−4(14:00〜14:30)
すっかりおき(炭)になった状態で30分ほど放置します。

STEP−5(13:00)
破損させないよう慎重に取り出します。通常2〜3割が割れたり、かけたりするそうですが、今回は1割程度であったと思います。万が一割れてしまった土器も後で接着剤で貼り付け復元できるのでので入念に探します。


完成品です。




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2003/1/12up