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社会開発委員会   LOM内勉強会T   2/28(金)
テーマ「使え竜−廻れ竜−」

【講習会会場】倉知ふれあいセンター2F和室

【テーマ】使え竜−廻れ竜−
当委員会では、
昨年策定されたまちづくりビジョンの実践を行うに当たり、まず全会員にそれを十分理解して頂くことが大切だと考えました。そのためには、実際に地域通貨を使ってもらうことが一番よいと考え、第1回の運用試験としての勉強会を開催します。地域通貨は法定通貨とは違った目的の使い方ができ、使うこと、貰うことにより、心と心のふれあいが生まれます。今回発行する地域通貨は関JC内でしか通用しませんが勉強会を行うことによりあの人にはこんな趣味や特技があっ、、「たのか」といった発見による、新たな繋がりが出来ることを期待し運営・運用します。

【内容】
この勉強会は、頭で理解するための講習会と、身体で理解するために実際に使用する運用試験期間の2部制になっています。まず講習会では、まちづくりビジョンを解説した後、今後発行するJC通貨を使用していただくための規則を説明します。そして、講習会終了後から5月18日まで実際に使用していただきます。講習会の事前に全員に私がしてあげられることを10項目以上私がしてほしいことを3項目以「」、「」上登録していただき、一覧表を作成し、活発に使用していただくための一助とします。当委員会はその期間、活発に使用して頂けるよう指導し、規則に則り使用されているかどうかを見守って行きます。そして、運営上・運用上の問題点が発見された場合は速やかに規則の修正を行い、事務局内に修正事項を掲示し、更にメールにて全会員に連絡し、より使い勝手の良い通貨としていきながら、地域通貨の本質を模索し、研究していきます。現在の閉塞的な経済状勢を変革する道具として、或いは、地域の人々の暖かい心の結びつきを強固なものにするために用いる地域通貨ではありますが、地域通貨は参加する人の当事者意識、楽しみ、希望などが下支えとなって初めて開花しますので、皆様の活発なご利用をお願いします。


(講師の委員会メンバー)
【発行通貨】通貨単位:竜(ドラゴン)
発行紙幣:100竜札・500竜札・1000竜札の3種
発行量:1人当たり100竜札×10枚・500竜札×10枚・1000竜札×10枚
合計16,000竜×66名(西部さん含む)
価値目安:5分=100竜、100円=100竜
※円との兌換制は有りません。

【使用例】
・モーニングコール・ダイエットの方法
・英会話・飲食店情報
・将棋の相手・魚の三枚おろし
・安く旅行するアドバイス・美味しいコーヒーの煎れ方
・ギターを教える・ハムスターの飼い方
・家庭菜園の方法・日曜大工の基本

メンバーから徴集した
「してほしい事」    「してあげられること」
です




地域通貨の流れをメンバーが劇形式で披露説明してくれました。
伊佐地くんは、丹羽君にカツあげに会い、
悔しい思いをしていました。
そこへ空手の達人「藤川先輩」が登場!
伊佐地「藤川先輩、ボク強くなりたいんです」
藤川「おっしゃ!いいだろう」
伊佐地「地域通貨でお願いします」
藤川「早速、正剣付きの練習だぁ!
    次、蹴り!!」
  ビリっ (藤川のズボンが破ける)
そこへ裁縫が得意という佐口先輩現る
佐口「よし、私が縫ってあげよう」
藤川「ありがとうございます、お礼は地域通貨でお願いします」
佐口「今日ボクね、ヒマなんだよね。誰か麻雀やんない」
藤川・伊佐地「良いですけど、もう一人足りませんね」
佐口「そうだ!長村くんをさそおう」
長村「OK、すぐ行くよ」
佐口「麻雀楽しかったよ。お礼に君たちに地域通貨を」
長村「ありがとう。でも今ビール飲んじゃったからどうやって帰ろうかな。」
伊佐地「ボク飲んでないんで送ります」
長村「じゃこの地域通貨でお礼だ」

と言うことで地域通貨は地域の中で廻るのでした。


伊佐地 藤 川
長 村 佐 口
こんなサイクルが生まれれば最高なんです。




レポーターの一言
とにかく使って見よう!遊んで見よう!っと服部委員長が言われました。そうなんです。確かに本格的運用となれば問題も山積みでしょうが、どうでしょう、遊び感覚でみなさん始めましょうよ。
三輪

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2003/1/12up